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避妊手術後

避妊手術は一般的に 手術後 おもらししたりということはよく聞くことではありますが、
手術した20%くらいと言われているようです。

でもこれぐらいで済めばまだいい方なのでしょうか。

外国の論文で 尿失禁以上にいろんな病気もあると書いてあります。
関節の病気、癌、甲状腺機能低下症など 

データー的にはどうなのかと思う部分はありますし、本当に避妊によって

病気になったと言えるのかどうか? 避妊しなくても病気になったかも?

1万頭に1頭なら 手術すべきと見るか?

乳腺腫瘍のうちはまだいいのですが、そこから癌になった ワンコも家にはいて

あの痛々しい手術を思うと避妊手術はした方が・・・・と思ってしまいます。

高齢犬は 殆ど乳腺腫瘍があります。(家での話です)

でも、避妊したために 病気になってしまえば元も子もないです。

ホルモン分泌しないということは ホルモン欠乏 更年期の発生で元気低下 
→ おとなしくなるということのようです。

最近手術したオーナー様から連絡があり

尿失禁はあって2,3日で治ったのですが、性格が変わってしまったというのです。

性格が変わったというのは、人に対して 怖がることがなく接してくれた
ワンコが お客様が見えると逃げるように隠れてしまうそうです。
病院に行った恐怖や痛い思いで人間不信になったかもしれませんが、
手術で性格までも変わることがあるのか?犬の性格もあるとは思いますが、
どうしても手術によって変わってしまったと思う部分もあります。

乳腺腫瘍、癌の発生を未然に防止するというのは学術的には立証されていないと
は言っても 最近の 獣医学では 年齢がいっていても効果がないわけではない
ということも良く聞きます。

乳腺腫瘍がたくさんあり手術する場合は避妊も同時にした方が良いと言われます。

手術はデメリットがあり 十分考えた上で当たり前ですが、

病気になってしまえばどちらが良かったとは言えないですね。難しいです。





上画像は 里親様が添付してくれました。とても可愛がってもらっています。
早く元のはなびに戻ってね。

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| 里親様 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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