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ダイアンがんばる! 乳腺癌から肺転移 

彼女は今年7月で14歳 アメリカから14年前我が家にやってきました。
2頭目のダックスです。パイボールド名前はダイアンです。あんなに騒がれたパイボールド
ですが、なんら、普通のダックスと
かわりません。普通の寿命をがんばって生きています。



6月に1頭目のジュリアン、同じ年齢のレッドのダックス
が同じ乳腺癌で天国に逝ってしまいました。なんか後を追うように
この子も・・・って思うと悲しくて仕方ありません。

痛みのサイン 可愛がっていればみなさんきっとわかってあげることが
できると思いますが。

・ いつもクレイト、サークルで寝起きさせている子で、元気な時は
 出てきているが、痛みがあるとき、調子の悪いときは寝起きしている
 いつも安心している場所から出てこない、あるいはすぐに中に入ってしまう。
・ 動かない、散歩の時歩きたがらない。
・いつも食欲ある子がまったく食べない、食べる量が少ない。
・痛みがあると目を細めたり、目の感じが違う。
・ 触ったら怒る、痛がる、逃げたりする。
・吠え声 がいつもと違う、よく吠える。
・ 今まであまり失敗しない子が おしっこ、便を決められた場所でできない。
・寒くもないのに身体が震えている。

その他にもいつもと違うサインがもっとあると思います。

ダイアンの肺転移が疑われたのは今年の3月ごろです。この子が咳をし始めたのです。
正直ケンネルコフであってほしいと願いました。ですが、ケンネルコフなら
大人の犬なら薬飲まなくても普通1週間ほどで治ってしまいます。それが薬を飲ませても治りません。
へんなこと言いいますが、それならフィラリアでもいいって思いました。フィラリアも咳が出たりします。
おかしなことですよね。それならなんとか生きられる確率の方が高いと思ったからです。
肺転移の場合 寿命は3か月と言われています。現在6か月になります。
9月初めに酸素室レンタルしました。
daian4.jpg
でも、まだ元気からなのか入れても出たがるので無理には入れません。
まだ本人そんなにえらくないのかっていうか疑い症の私は本当に酸素出てるんかいって思ったりしてます。
今はウコンあげたり、緑黄色野菜、プランセンタ、少しでも肺癌の苦しさの死からだけは
なんとかならないものかと格闘しています。パラディアという新薬も試したいとは思いました。
いろんな癌に効きめありそうですが・・・・。

野菜あげたり、好きな物たべさせてあげてます。
ここ1週間ほど いつもは自分のフード高齢11歳~フードは
食べるのですが最近は食べなくなりました。ダイアンは食欲旺盛な子で
なんでも食べる ブラックバスみたいなやつなんです。
薬でもなんでも、手から差し出したものはパックと一飲みなんですが
そんな子が食べるのを選ぶようになりました。
普通えらぶだろって話ですがね。

今日は ローストビーフ風 これは食べるらしい。
daia2.jpg
今の状態は咳が頻繁に出るので、抗生剤、気管支拡張剤、ステロイドを
飲ませています。

今一番願うことはどうか安らかに逝ってほしいと願います。
いつも思うことは、犬が話すことができたら、この子がもし
安楽死を望むならそれもこの子のためと思い
私も選択する勇気ができると思うのですが、
絶対に私の判断で安楽死を選択することはありません。

自分の父が逝ったときは 殺してくれというほど苦しかった姿見たので
そうしてあげたいと思いましたが、叶わぬことですが
犬が話せれたらなって思います。

次回は犬の痛み緩和について少し書いてみようと思います。
犬は人間と違って癌のこわさ、病気の怖さはありません。
心のケアは可愛がってあげればそれで満たされます。
痛みだけとってあげればいいのですから・・・・・。

daian5.jpg


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