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元気な時と元気じゃない時

今日は病院に行きました。薬とレントゲン撮影し腹水、胸水などが溜まっていないか、
骨の転移などがないか、進行具合を診るために。
明らかに肺の腫瘍は7月のレントゲンと比べると2倍の大きさになっていました。
かなり酸素を取り入れる量は少なくなっているということでした。
しかし見ていると呼吸の苦しい様子は7月の時よりもそんなに苦しくは見えないのです。

涼しくなって来ているからでしょうか。

呼吸の苦しいという様子はあまり見られないし、咳も以前よりは
楽そうにみえるんです。
腫瘍は大きくなっているのに。

7月の時に比べて食べる、食べないの差がその日によって量がかわったり
その日によって元気がなかったりするので、元気ない、食欲低下したときは
夕方のステロイドを半分から1錠にします。

すると、その1時間後には食べたいと言って請求します。
腫瘍もなくなって、よくなってくれればいいのにって思いますが
実際にはよくはなっているわけではないのが明日なれば
また元気なかったりするのでそうなんだだよねって思います。

いつも帰ってきたときに元気な時は吠えて待っててくれるのに
元気がないときは吠えてくれません。
こんな時はとても心配になります。

その日によって元気あるとき、無いときの差が大きくなってきました。
それと、その日によって目ヤニも出るようになりました。
6月に亡くなった子もそうでした。脚力も弱くなり、弱弱しく歩きます。
最近は走る姿も見られなくなりました。
足に力が入らない時もあるようです。病院の先生にも
今日言われたんたけど、酸素室のこと。
辛くなったら、酸素室入ってほしいんだけど入ってくれないのが
心配です。

ダイアンちゃんは、ご飯請求するときは いつも
私のスリッパを口でくわえて何故か持って歩き回って
ご飯請求するんです。そんな姿が可愛くていとおしくてたまりません。
いつまで見られるのかな。

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| ダイアン | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイアンがんばる! 乳腺癌から肺転移 

彼女は今年7月で14歳 アメリカから14年前我が家にやってきました。
2頭目のダックスです。パイボールド名前はダイアンです。あんなに騒がれたパイボールド
ですが、なんら、普通のダックスと
かわりません。普通の寿命をがんばって生きています。



6月に1頭目のジュリアン、同じ年齢のレッドのダックス
が同じ乳腺癌で天国に逝ってしまいました。なんか後を追うように
この子も・・・って思うと悲しくて仕方ありません。

痛みのサイン 可愛がっていればみなさんきっとわかってあげることが
できると思いますが。

・ いつもクレイト、サークルで寝起きさせている子で、元気な時は
 出てきているが、痛みがあるとき、調子の悪いときは寝起きしている
 いつも安心している場所から出てこない、あるいはすぐに中に入ってしまう。
・ 動かない、散歩の時歩きたがらない。
・いつも食欲ある子がまったく食べない、食べる量が少ない。
・痛みがあると目を細めたり、目の感じが違う。
・ 触ったら怒る、痛がる、逃げたりする。
・吠え声 がいつもと違う、よく吠える。
・ 今まであまり失敗しない子が おしっこ、便を決められた場所でできない。
・寒くもないのに身体が震えている。

その他にもいつもと違うサインがもっとあると思います。

ダイアンの肺転移が疑われたのは今年の3月ごろです。この子が咳をし始めたのです。
正直ケンネルコフであってほしいと願いました。ですが、ケンネルコフなら
大人の犬なら薬飲まなくても普通1週間ほどで治ってしまいます。それが薬を飲ませても治りません。
へんなこと言いいますが、それならフィラリアでもいいって思いました。フィラリアも咳が出たりします。
おかしなことですよね。それならなんとか生きられる確率の方が高いと思ったからです。
肺転移の場合 寿命は3か月と言われています。現在6か月になります。
9月初めに酸素室レンタルしました。
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でも、まだ元気からなのか入れても出たがるので無理には入れません。
まだ本人そんなにえらくないのかっていうか疑い症の私は本当に酸素出てるんかいって思ったりしてます。
今はウコンあげたり、緑黄色野菜、プランセンタ、少しでも肺癌の苦しさの死からだけは
なんとかならないものかと格闘しています。パラディアという新薬も試したいとは思いました。
いろんな癌に効きめありそうですが・・・・。

野菜あげたり、好きな物たべさせてあげてます。
ここ1週間ほど いつもは自分のフード高齢11歳~フードは
食べるのですが最近は食べなくなりました。ダイアンは食欲旺盛な子で
なんでも食べる ブラックバスみたいなやつなんです。
薬でもなんでも、手から差し出したものはパックと一飲みなんですが
そんな子が食べるのを選ぶようになりました。
普通えらぶだろって話ですがね。

今日は ローストビーフ風 これは食べるらしい。
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今の状態は咳が頻繁に出るので、抗生剤、気管支拡張剤、ステロイドを
飲ませています。

今一番願うことはどうか安らかに逝ってほしいと願います。
いつも思うことは、犬が話すことができたら、この子がもし
安楽死を望むならそれもこの子のためと思い
私も選択する勇気ができると思うのですが、
絶対に私の判断で安楽死を選択することはありません。

自分の父が逝ったときは 殺してくれというほど苦しかった姿見たので
そうしてあげたいと思いましたが、叶わぬことですが
犬が話せれたらなって思います。

次回は犬の痛み緩和について少し書いてみようと思います。
犬は人間と違って癌のこわさ、病気の怖さはありません。
心のケアは可愛がってあげればそれで満たされます。
痛みだけとってあげればいいのですから・・・・・。

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| ダイアン | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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